中学生コース|個別指導学習塾なら板橋・東武練馬地域対応のアップスクールへお任せください。

個別指導 アップスクール
すらら
すらら

中学生コース

個別指導で一番大切なのは家庭学習です

◆塾に通って一番大切なのは家庭学習です
各学校では定期テストが終わると反省と対策文を提出させます。その時の文章を見れば、計画学習ができている生徒とできていない生徒はすぐに分かります。
個別指導で一番大切なのは家庭学習です
◆計画学習ができていない生徒はこんな反省文を書きます
1 ミスが多かった
2 漢字を間違えた
3 社会が悪かった
これは反省ではありません。結果報告、あるいは感想ですね。反省がこれですから対策も具体的になりません。
1 次はミスをしないようにする
2 漢字をまちがえないようにする
3 社会をがんばる
こんな調子では対策を実行しようがありません。結局、何も変えられず、次も同じような結果に終るということの繰り返し。これが典型的なパターンです。
◆では、計画学習ができている生徒はどうでしょう
彼らは、こんな反省をします。
1 リスニングの学習が予定通りできなかった
2 文章題は理解できたのに、計算間違いをしてしまった
3 社会の暗記時間が足りなくて、あやふやなままテストを受けてしまった
4 テスト用の学習に取り組むのが少し遅かった
このように具体的な反省をします。当然、対策も具体的になります。
1 リスニング学習を一週間にあと2時間増やす
2 計算ドリルを一週間に二ページずつやる
3 テスト対策を二週間前から取り組む
対策が具体的ですから実行できます。その都度、計画を見直せばよいのです。実行できるから効果があります。どうでしょう。この両者には大きな差がつくと思いませんか。
◆日々の学習面から考えてみましょう
学習計画を立てていない子供は、毎日の学習時間にムラがあります。昨日は三時間勉強したかと思うと、今日は気が乗らないのでやらない、といった状態です。また、机に向かっても「さあ、何を勉強しよう。とりあえず漢字でも書くか。」では効果的な学習になりません。
計画学習のできている子は、「今日は月曜日、まず数学の復習からだな。」と、スムーズに学習に取り組むので無駄とムラがありません。
学習面
そして何より感じるのは、両者の間にある学習意欲の差です。計画学習を実行している子は「計画」という「形」に化学反応を起こして行動(勉強)し、行動することによって学習意欲を自己発電している様子がありありと分かります。
こうなればもう大丈夫です。彼は勉強することで学習意欲を自己発電するサイクル(好循環)を確立しているので、そんなに無理を感じずに自己変革を遂げていきます。私たちは、その最初の一ころがりに必要な初速度を与えてあげれば良いのです。その初速度Aが、今、提案している「計画学習」という名の「形」です。
具体的な計画表の作り方は当塾の先生に相談してください。きっとあなたの力になります。

勉強と部活について

◆部活と勉強について悩んでいませんか?
学習意欲を阻害しているものの一因に、中学生の部活が指摘されています。塾に来る子供たちも勉強できない理由に部活をあげることがあります。それは、大きく分けると次の2つになります。
1 部活が忙しくて勉強する時間がありません。
2 部活で疲れて勉強ができません。
この2つについて考えてみましょう。
◆まず1、の意見について
私たちは何度このせりふを聞いたことでしょう。多くの中学生が口にする言葉です。ところが、話をよく聞いてみると次のような事実が浮かび上がってきます。
その子たちは「部活をする。テレビを見る。ビデオも見る。漫画も読む。ゲームもする。携帯で友達とメールの交換もする…」その上で「勉強する時間がない。」と言っていることが大半なのです。
部活とテレビを一緒にするのは申し訳ない気もしますが、敢えてどちらの仲間かと問われれば、部活は勉強の仲間ではなく、テレビの仲間です。
部活
なぜなら、勉強は「嫌いだが必要だからするもの」であり、テレビやゲームは「好きだから楽しみで行うもの」だからです。そうすると、好きで行う部活は、当然テレビの仲間ということになります。ですから、本来の悩みは「部活が忙しくて勉強をする時間がありません」ではなく、「部活が忙しくてテレビを見る時間がありません」でなければならないのです。
あなたは、テレビを見るよりもマンガを読むよりも「野球」が好きだから野球部の活動に参加しているのです。その自覚を持てば、充分に勉強をする時間は確保できます。
◆2、の「疲れて勉強ができない」ということについて
よく中学一年生から聞かれる言葉です。確かに慣れるまでは大変だと思います。でも、ここでも敢えて言わなければなりません。部活本来の目的のひとつは、「そんなことには負けない体力と精神力を身に付けること」にあるのではないでしょうか。その部活で疲れて勉強ができないなどと「泣き言」を言うのは本末転倒と言わざるを得ません。
本来、子供たちにとってのスポーツは地域社会が提供する「クラブ制」が理想です。しかし、学校教育の一環として発展してきた部活の歴史を考えると、今すぐクラブ制に移行すべきだという主張は非現実的です。やはり今ある条件の中で、どう部活と向き合うかを考えるべきです。
◆ひとつだけ部活に頑張っている子供たちに言いたい
今は大変だと感じているかもしれませんが、十年後、「中学生時代は勉強と部活で忙しかったけれど、充実した、いい時代だったなあ。」と思える日が必ず来ます。
がんばってください。私たちはあなたを応援します。

内申点を上げるには

【1】定期テストで良い点数を取る
定期テストとは、中学校で行われる中間期末テストのことです。このテストは、2か月から3か月に1度行われるテストでその期間に学校が指導した内容を理解しているかどうかを試すものです。このテストで好成績を取ると内申点が上がります。
内申点と通知表は同じとお考えください。
【2】学校での授業中に積極的に手を挙げる
授業中ただ先生の話を聞いているのではなく、先生の質問に積極的に手を挙げて参加することです。間違えても構いません。とにかく、手を挙げてください。これだけで内申点が上がります。
【3】5教科以外は提出物が大事
5教科以外の科目(音楽、技術家庭、美術、体育)は、定期テストも大事ですが、提出物はもっと大事です。1回出さないだけで評価が1下がることは当たり前です。夏の課題などは、決して手を抜かないで出してください。
それから、体育は出席することが大事です。夏に行う水泳は、体の体調を考えて休んでしまうことがあります。無理しても出てくださいと言いたいです。それだけ大事です。
もちろん主要5教科の提出物もきちんと仕上げなければいけませんが。
水泳
【4】絶対評価と相対評価
今中学の内申点は、絶対評価で付けられています。私たち親の世代は、相対評価で付けられたため、通知表で5と取る人数が決められていました。今は、何人5を出しても良い時代になりました。各学校によって内申点が高くなったり低くなったりしていて問題になっているのも事実ですが、自らが頑張れば5がとりやすいのです。
高校入試では、内申点の割合を低く評価しているところも出てきました。しかし、それでも最低3割(最高は5割)は最初から点数が貰えることを考えれば取っておくことは有利に働きます。入試問題対策はもちろん大切ですが、通知表(内申点)対策をしっかり行いましょう。
中学生コース

中学生コース

対象学年 中学1年生〜中学3年生
個別指導時間 1コマ80分
■内申対策高校受験コース
東京都内、埼玉県内を中心とした首都圏の高校進学を目指します。
基本テキストとともに、アップスクールのオリジナル教材、志望校対策教材を多用して受験対策致します。
志望校合格に沿った的確な指導で合格を目指します。

合格実績

早稲田大学高等学院、明大明治、明大中野、淑徳、東洋大学京北、日大豊山、日大豊山女子、西、戸山、新宿、竹早、北園、文京、豊島、高島、大泉、板橋有徳、田柄、赤羽商業 第一商業 、芝商業、大宮開成、細田学園、秀明英光他
■英・数・国基礎力アップコース(中1〜中2)
英語・数学・国語の基礎力を徹底的に習得するコースです。
成績や受験の核となる教科であるこれらの基礎を徹底することで、成績の底上げとより高い学力へのステップアップを目指します。近年は小学生で習得すべきことがしっかりと身についていないお子様が非常に多くなっております。学習を進めていく上で、場合によっては小学生課程に戻ってしっかりと指導させていただきます。
目標をもって学習できる様、・英検・数検・漢検対策もご相談ください。
お問合せ・資料請求

このページの先頭に戻る