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個別指導 アップスクール
2018年04月11日 [Default]
こんにちは。アップスクールの上原です。

新年度になって、授業が始まりました。
前年度の学習がうまくいった人も、そうでない人も、新たな気持ちで頑張っていきましょう。

「頑張ろうという気持ちはあるけど、何をどうしていいかわからい」という人は、数学を頑張ることを強くお勧めします。
それには理由があります。

@ 1学期の数学は計算がメインなので、努力が結果に結びつきやすいから。
A 数学は積み上げ教科なので、1学期でうまく乗れないとそのあとがつらくなるから。

もちろん英語も国語も頑張らないといけないわけですが、迷いがあるのならぜひ数学を。

といっても、前の学年の計算ができていなと、なかなかうまくいかないのが数学なので、現在の勉強をしつつ、復習をしてみてください。

新中1は、小学校の計算
新中2は、正負の数、文字式、一次方程式
新中3は、文字式、連立方程式

ができるかどうか。
まだ新学年の内容がほとんど進んでいない今がチャンスです。
学校のワークや例題などを使うといいと思います。

計算は、速さと正確さの両方ができていければいけません。
速くても間違いが多い、正確だけど遅い、というのでは心細いです。

今年度も、みなさんの成績がアップするように支援していきますので、どうぞよろしくお願いします。


2017年04月24日 [Default]
ゴールデンウィーク前ですが、既に中間テストの範囲表が配られた生徒がいました。

もともと80点台を得点できますが、プラス10点したい、という生徒です。

10点分をどこからひねり出すか、というのは、当然ながら生徒によって異なります。学校の出題傾向にもよります。

とは言え、今回の計算中心の出題範囲だと、計算速度と正確さは、とても重要です。
たくさん出題されるであろう計算問題を速く解ければ、後半の難しい問題に割ける時間がそれだけ増えます。
また、難しい問題ほど、計算ミスの危険性が高くなります。しっかりとした計算力を身につけたいです。

その生徒の本日の授業は、ストップウォッチ片手に取り組みました。
今日のところは、1問あたりの時間は余裕を持たせるかわりに、正解率を重視です。
だんだんスピードアップしていきます。

ある程度の学力がある生徒にとって、都立高校入試の共通問題は、問題の難しさとの戦いより、時間との戦いです。
そのため、中学校の定期テストも、同じような出題傾向になりがちです。

試験までにゴールデンウィークがあるので、塾での授業回数は、意外と少なくなります。自宅での学習(宿題)でも、塾での授業と同じように、タイムトライアル形式でやってもらいます。

今年度初めの定期テスト。幸先よいスタートにします。



2017年04月21日 [Default]
いよいよゴールデンウィークが近づいてきました。

中学校では、まだ授業が本格的になっていないところも、多いようです。

蓮根教室の中学生たちは、春休みから引き続き、1学期予習をどんどん進めています。
塾で学校の予習をすると、学校の授業で自信を持てますし、そうなると学校に行くことも、これでより楽しくなります。

効果はこれだけではありません。塾では、予習の他に、定期テスト2週間前くらいから対策授業になります。
つまり、一つの単元を、学校の授業を含めると、3周以上反復します。
これだけのことをしっかりできれば、定期テストの得点は期待できます。

残念ながら、このような予習型の授業を採用するには、条件があります。定期テスト直前では、とうてい採用できません。ある程度、時間的な余裕が必要になります。

学校の授業が助走段階のゴールデンウィーク前は、予習型でスタートできる、いいタイミングです。
中間テストが気になる方、塾の必要性を感じている方は、できるだけゴールデンウィーク前にお問い合わせください。



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