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個別指導 アップスクール
2017年04月24日 [Default]
ゴールデンウィーク前ですが、既に中間テストの範囲表が配られた生徒がいました。

もともと80点台を得点できますが、プラス10点したい、という生徒です。

10点分をどこからひねり出すか、というのは、当然ながら生徒によって異なります。学校の出題傾向にもよります。

とは言え、今回の計算中心の出題範囲だと、計算速度と正確さは、とても重要です。
たくさん出題されるであろう計算問題を速く解ければ、後半の難しい問題に割ける時間がそれだけ増えます。
また、難しい問題ほど、計算ミスの危険性が高くなります。しっかりとした計算力を身につけたいです。

その生徒の本日の授業は、ストップウォッチ片手に取り組みました。
今日のところは、1問あたりの時間は余裕を持たせるかわりに、正解率を重視です。
だんだんスピードアップしていきます。

ある程度の学力がある生徒にとって、都立高校入試の共通問題は、問題の難しさとの戦いより、時間との戦いです。
そのため、中学校の定期テストも、同じような出題傾向になりがちです。

試験までにゴールデンウィークがあるので、塾での授業回数は、意外と少なくなります。自宅での学習(宿題)でも、塾での授業と同じように、タイムトライアル形式でやってもらいます。

今年度初めの定期テスト。幸先よいスタートにします。



2017年04月21日 [Default]
いよいよゴールデンウィークが近づいてきました。

中学校では、まだ授業が本格的になっていないところも、多いようです。

蓮根教室の中学生たちは、春休みから引き続き、1学期予習をどんどん進めています。
塾で学校の予習をすると、学校の授業で自信を持てますし、そうなると学校に行くことも、これでより楽しくなります。

効果はこれだけではありません。塾では、予習の他に、定期テスト2週間前くらいから対策授業になります。
つまり、一つの単元を、学校の授業を含めると、3周以上反復します。
これだけのことをしっかりできれば、定期テストの得点は期待できます。

残念ながら、このような予習型の授業を採用するには、条件があります。定期テスト直前では、とうてい採用できません。ある程度、時間的な余裕が必要になります。

学校の授業が助走段階のゴールデンウィーク前は、予習型でスタートできる、いいタイミングです。
中間テストが気になる方、塾の必要性を感じている方は、できるだけゴールデンウィーク前にお問い合わせください。



2017年04月14日 [Default]
中学生は、春休み講習からの流れで、学校の予習をガンガン進めています。

新学期の学校の授業は始まっていますが、この時期はまだスローペースです。
ゴールデンウィークまでは、この調子が続くでしょうから、予習を出来るだけ先に進めます。

進めるペースは生徒の学力や目標に合わせますが、できれば1学期の単元を終わらせてしまいたいです。
塾で1巡目を勉強し、学校の授業でその復習。そして、学校の授業後と、定期試験直前に、塾で更に復習する、という流れを作れます。

成績向上の秘訣は、根気よく反復することに尽きます。
だから、塾の授業を通して、自然と繰り返せるような仕組みを作っていきます。そして、生徒に、反復すれば、目標をやり遂げられることを体感してもらいます。

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