2019年04月 - 板橋・東武練馬の個別指導学習塾ブログ

個別指導 アップスクール
2019年04月12日 [Default]
公立中学は、入学式・始業式が終わり、新学期がスタートとしています。

塾の授業の進め方は、春期講習から、1学期のスケジュールに移行しました。

ただし、授業の内容は、春期講習からの続きになっています。

学期が始まっても、4月中は学校の授業はあまり進みません。通常のペースになるのは、ゴールデンウィーク前後です。

よって当教室では、春休みからゴールデンウィーク明けまでを一まとまりとして、これまでの復習から中間テストの対策までの授業カリキュラムを組んでいます。

4月半ばに差し掛かるこの時期は、新学期を迎えてのフレッシュな気持ちが半分、4月後半の追い込みに向けての緊張感が半分といったところです。

生徒たちは、クラス編成や部活の新人獲得など、学校生活での変化が大きい時期です。
いつもより落ち着かない子もいますが、春休みからの成果を出すべく、一緒になって頑張ります。

2019年04月08日 [Default]
アップスクールでの生徒たちの様子の特徴として、講師の説明を聞く時間より、自分で問題を解き、答え合わせをし、間違いを理解する時間の長いことが、あげられます。

塾が提供するサービスという意味では、講師がベッタリ張り付いて、しゃべりっぱなしでいる方が、手厚く思えるかもしれません。
実際、そのように授業をおこなっていた時期もありました。

でも、しばらくして気がつきました。
手取り足取りの授業を受け続けた生徒の中には、中3のある時期になると、伸び悩む人がけっこういました。

出題範囲の狭い学校の定期テストなら、中1~2年生の間は、塾が手取り足取りの指導をすれば、それなりの得点を望めます。
しかし、中3の二学期頃になると、自力で勉強を進められる生徒との差が開き始めます。

高校受験では、さらに差がはっきりと見て取れるようになります。
出題範囲は中学3年間のすべてですから、塾の授業だけで弱点のすべてをあぶりだしてつぶし切るのは無理です。もしそれをするなら、毎日塾に来て、何時間も授業を受けてもらう必要があります。ほとんどの生徒には現実的ではありません。

受験終盤で力を伸ばせるのは、勉強の進め方を体で理解している子たちです。

そこで、アップスクールでは、1回1回の定期テストを小手先の勉強で乗り切るのではなく、勉強のやる方を理解し、習慣とするためのトレーニングの機会と捉えています。

もっとも、テストで良い結果を出すことが、一番の薬になるので、得点するための小手先の技術もしっかり伝えています(笑)。

2019年04月05日 [Default]
アップスクールにも、公立中学で学年上位の生徒はいます。
でも、大半は、中間層か、それより低い学力の子たちです。

新中1生ならともかく、新2年生、新3年生になると、春休みの短い期間に、じっくりと復習する余裕はありません。
これまでに習った単元がたまっているので、一通りでも目を通そうとしたら、時間との競争になります。

だからといって、単元を消化することを最優先にしても、教材のページは進むかもしれませんが、力はさほど身につきません。
逆に、本人の理解のペース中心に進めてしまうと、わからないところの克服につながりにくいです。
どっちもどっちです。

そこで、アップスクールでは、生徒によって進め方を変えます。

そのうちの一つが、1学期に学力アップを本人が実感できることを最優先する授業です。
つまり、復習より、1学期の予習中心に学習を進めます。
もっとも、数学や英語は、これまでの積み重ねが大切な教科なので、必要な範囲に集中して復習をします。
結果的に、復習のかなりの時間を割きます。

1学期に、生徒自身に「やればできる」ことを実感してもらい、それを弾みにして、夏休みを迎えます。

成績を上げるためのテクニックはあります。
でも、テクニックだけで高校受験までを乗り切れるものではありません。
小手先のテクニックは、不器用だけどやる気にあふれた勉強にかないません。

そのためにも、勉強に前向きな気持ちを作ることを重視しています。

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